鳴門金時トップ > 鳴門金時(さつまいも)関原農園について
我が家は4世代同居の8人家族で皆で力を合わせ、農業一筋で頑張っております。
消費者の方に、より安全でより美味しい、より新鮮な品物をお届けできるよう有機肥料の
使用、減農薬を心がけ、『味』にこだわり栽培しています。
吉野川下流の鳴門は、温暖な気候、豊富な水に恵まれております。

2月にハウスの中で、バイオ苗を植え育て
4月〜6月に、伸びた芋づるを切って畑に
植えつけます。
7月上旬には株の中で大きくなった芋だけを掘り取る「探り掘り」が始まります。
新芋出荷の始まりです。
お盆過ぎから10月にかけて、「総掘り」を
始め、掘った芋は貯蔵庫に保存します。
一定の温度、湿度を保ち、貯蔵することにより、一層甘みが増すのです。
貯蔵した芋は、
翌年の5月連休まで出荷していますので、1年のうち約10ヶ月の間消費者の方に
お届けする事ができます。
甘く実った『鳴門金時』よろしくお願いします。
関原農園代表 関原 衛

甘くて美味しい鳴門金時の関原農場

鳴門金時のお芋植えをしているところです。
マルチに30cm程の切込みをいれ、
そこに苗を一定方向に植え付け
藁を乗せ(日よけ雨風よけの為)その上に砂団子を乗せて完了です。

鳴門金時のお芋の苗を植えつける前のマルチ (黒いビニール)を 畑にトラクターで巻きつけています。